講談社の全国訪問おはなし隊が4月28日、550冊以上の絵本を積んだ夢いっぱいのキャラバンカーに乗って日高町中央公民館を初訪問。地元の親子連れら約50人が絵本を楽しんだ。
子どもたちはキャラバンカーの車内にずらりと並んだ昔話、動物、昆虫、スポーツなどさまざまなジャンルの絵本から気に入った一冊を自由に手に取り、座ったり、寝転がったりリラックスしながら読んでいた。お母さんやお父さんに読み聞かせしてもらう子どももおり、親子が触れ合う機会にもなった。公民館内では、講談社と同町おはなしの会メンバーも読み聞かせを披露した。
長男正貴君(3)と一緒に来た地元の田邉晃子さん(35)は「楽しそうなので来ました。息子も喜んでおり、またこんな機会があれば参加したいです」と笑顔をみせていた。

