日本サッカー協会のキッズサッカーフェスティバルin日高川が11日に南山陸上競技場で開かれ、6歳以下の子ども30人がボールを使って楽しく体を動かした。
サッカーの楽しさを知り、好きになってもらおうと毎年開いており、本年度初の開催。日高サッカー協会所属のコーチらが指導役となり、ドリブルしながら鬼ごっこをしたり、芝生の上に寝転がったりして子どもたちは笑顔いっぱい=写真=。最後はミニゲームも行い、歓声を上げてボールを追いかけていた。指導を務めたキッズ担当の西川和人さんは「楽しそうに遊んでくれてよかった。この中からサッカーを続けてくれる子が出てくればうれしい」と話していた。

