大阪市港区のみなとうふれあい祭り相撲大会「みなとう杯」が3日に入舟公園運動場で開催され、個人戦小学4年の部で井ノ上力也選手(野口小4年)が準優勝。先鋒井ノ上選手、次鋒杉本智斗勢選手(野口小5年)、大将前田哉選手(名田小6年)で臨んだ団体戦でも3位入賞と御坊勢が活躍した。
個人戦はトーナメントで争い、4年の部は16人が参加。井ノ上選手は1回戦を押し出し、2回戦下手投げ、準決勝も下手投げで下して決勝へ。優勝をかけた一戦は右門道場の選手につり出しで敗れた。井ノ上選手は「決勝で負けて悔しい。次は勝てるように練習を頑張りたい」とリベンジを誓っていた。5年の部では杉本選手がベスト8入りしたが、ほかの地元出場選手は1、2回戦で敗退した。
団体戦は18チームが参加。予選は1回戦3―0、2回戦2―1、3回戦2―1で勝利して決勝トーナメントに進出。1回戦で右門道場を2―1で破ったが、準決勝で守口市相撲連盟Aに1―2で惜敗した。

