マレーシアの高校SMK Seksyen9校の生徒35人が20日、日高川町で民泊し、野菜の収穫や家庭料理を楽しんだ。
 県が進めている教育旅行誘致で来町。日高川町ではゆめ倶楽部21の9世帯が受け入れ。野菜の収穫やヤッホーポイントを訪問するなど、各家庭でさまざまな体験を提供。夕食では宗教に配慮して肉を入れず、野菜と麺類中心の鍋などを振る舞い、生徒たちはおいしそうに食べて、日本の料理に関心を深めていた。
 マレーシアからは22日に印南町へも1校が訪れ、民泊した。