印南町で26日、冬の早朝マラソンがスタート。子どもを中心に町民が気持ちよく汗を流した。
公民館印南分館(坂下緋美分館長)の主催で毎年恒例。初日は子どもから大人まで約120人が、薄暗いうちから公民館前に集まった。ラジオ体操で体を温めたあと、かえる橋からJR印南駅の前や商店街を通る1~2㌔のコースをランニング。寒さもなんの元気いっぱい白い息を弾ませていた。
来年1月1日まで連日あり、元日は初詣マラソンとして山口八幡神社まで行き、御来光を拝む。ことし初めて参加しているという山下勇翔君(印南小4年)は「朝から走って気持ちよかった。頑張って元日は初日の出を見たい」と話していた。

