印南町社会福祉協議会(森尾正稔会長)は17日、体育センターで第32回歳末チャリティーバザーを開き、町内外から多くの人が訪れた。
オープン前から行列ができるにぎわいぶりで、午前10時半の開始と同時に館内へ人がなだれ込み、それぞれ早足で回りながら欲しい商品を探したり、安い物を袋に詰めたりする姿が見られた。なかでも洗剤やティッシュなどの日用品が人気。会場は来場者と販売する小中学生らボランティアの熱気であふれ、御坊市から初めて来たという30代男性は「20点ぐらい買いました。面白かったです。活気があっていいですね」と笑顔を見せていた。

