秋の火災予防運動が9日からスタート。日高広域消防は管内のスーパーなどで啓発活動を行っている。
 
 初日午前中のAコープひだか(日高町)では、予防課の2人が買い物客らに住宅用火災警報器の設置を呼びかけるポケットティッシュを配布。「秋の火災予防運動が始まりました。住宅火災に気をつけてください」と声をかけながら手渡していった。
 
 
 運動は15日までで、啓発活動は9、10日の2日間、5町のスーパーなど7カ所で行う。