田辺市の龍神村商工会青年部(玉置直樹部長)は9日に同市龍神村柳瀬の龍神ドームで「どらごん縁日」を催し、家族連れらでにぎわった。
子どもたちに楽しんでもらい地域の活性化を図ろうと2年前から始めたイベント。手づくりの競技、ゲーム、飲食ブースがあり、子どもから大人まで楽しんだ。三輪車のタイムアタック競技「どらごんグランプリ」では就学前、小学1~3年生、同4~6年生の各部に分かれ、約50㍍の直線コースを競った。小さなペダルを上手に漕ぐことができず悪戦苦闘しながらゴールを目指していた。
このほか、「てちとばそう! わらぞうり~ひょんげなとこへとばしたらあかんで~」、「龍神○×選手権~わがらの龍神村、ほうど知っとる?~」などユニークな競技で楽しんだ。アトラクションでは射的、浮き輪を使った輪投げ、ストラックアウトなどのゲームコーナーも子どもたちの人気を集めていた。

