七夕の7日、御坊市の小竹八幡神社で、御坊青年会議所(JC、槇嶋寿之理事長)の「七夕まつり」があり、多くの子どもや家族連れらでにぎわった。
境内には地域の子どもたちや事業所から笹飾り1500本が集まり、ムード満点。短冊には「エルサになれますように」「幸せになりたい」「結婚できますように」といった思い思いの願いがつづられていた。
イベントも盛りだくさんで、特産品販売の御坊、美浜、印南、日高川各市町PRブースも人気。JCメンバーのバルーンアートプレゼント、キャラクターの登場のほか、特設ステージは「よみきかせオヤジの会」の絵本の読み聞かせ、「GOBOストリートダンススタジオ」のパフォーマンス、「御坊少年少女合唱団」の演奏で盛り上がった。
日が暮れたあと、願い事の成就を祈る笹はらい式が行われ、小竹伸和宮司のおはらいに続いて花火に点火。御坊少年少女合唱団の演奏とともに願いが天に届けられた。一緒に仲良く来ていた御坊幼稚園年長の内田淳也君(5)は「美容師さんになりたい」、杉本佳那莉君(6)は「お医者さんになりたい」、福田彩葉ちゃん(5)は「ケーキ屋さんになりたい」と願い事。楽しそうに元気いっぱいはしゃいでいた。

