由良町大引、県立白崎青少年の家の親子ふれあい事業「恐竜化石を探そう」が14日に広川町の白木海岸で行われ、県内各地から10家族29人が参加した。
同海岸は恐竜と同じ時代のサメの歯の化石が見つかったことがあり、恐竜の化石が発掘される可能性のある場所として知られる。参加者はハンマーとタガネを使って石を砕き、化石がないかどうかをわくわくしながら観察。恐竜の化石は発見できなかったが、貝や植物の化石がたくさん見つかった。
広川町民会館では、化石のレプリカ作りを行い、石こうを使って三葉虫やアンモナイトを完成させた。

