御坊市湯川町小松原、花しんち参ばん館にあるスナック「オリオン」の店内に、天空を舞うペガサスの壁画が完成した。
 描いたのは、美浜町出身で京都に住む気鋭の画家西垣至剛さん(31)。別の飲食店の壁に描かれた西垣さんの絵をママの前幸優美さんが見たのがきっかけで、誕生日(1月27日)の記念になるものを、と西垣さんに制作を依頼した。
 縦約2㍍、横約3㍍のペガサスは、夜の店内でライトが暗くても壁から飛び出してきそうに見えるよう工夫。美しくも迫力あるペガサスに幸優美ママも大満足で、西垣さんは「どんなところでも描かせていただきます。希望があればご連絡ください」とにっこり。連絡はメール yoshitakaillustration@gmail.com