御坊市シルバー交通安全大学の第6回講座が23日に藤田会館で開かれ、ヒヤリハットマップを作成した。
 藤田地区の高齢者20人が参加。4班に分かれて徒歩や自転車、車を運転していて自分がヒヤリとした場所に、色分けしたシールを地図上に貼っていった。参加者は「横から車が飛び出てきた」「道成寺近くの交差点は見通しが悪くて危ない」などと話しながら身近な危険箇所を再確認。中松美雪さん(85)は「普段自分が通る道でのヒヤッとした所だけでなく、ほかの人からも危ないと思った場所がたくさん出てきたので、気をつけたい」と話していた。作成したヒヤリハットマップは本年度中に御坊市のホームページ上で公開する。