日高町社会福祉協議会の夏のボランティアでふれあいゲートボールが29日に萩原住民公園で行われ、日高中学校の生徒29人が参加した。
同町ゲートボール協会(野田善啓会長)の会員との交流。最初に同協議会の武内一起事務局長が「ゲートボールは見た目より奥が深いスポーツ。協会員の皆さんと触れ合いを深めながらしっかり学んでほしい」とあいさつ。野田会長も「中学生の皆さんが参加してくれるというのでわくわくしています。この機会にゲートボールに興味を持ってもらえれば」と述べた。
このあと、各コートに分かれて生徒たちが会員から指導を受けながらルールを学び、第1ゲートの通過などを練習。徐々に慣れてきたころに試合も行い、楽しいひとときとなった。山下萌緩(もゆる)さん(3年)は「ゲートボールは初めて。スティックが結構重たいのでびっくりです。会員の皆さんのプレーが上手なので感心しました」と笑顔をみせていた。
同協議会のボランティア体験は、日高博愛園みちしおやふれあいセンターでも行われており、8月26日には西山清掃も予定している。

