梅の産地、みなべ町で主力品種南高梅の収穫がスタート。25日にはJA紀州の統合選果場(気佐藤)などに運び込まれた。
昨年より2日早い。初日は温暖な海岸部を中心に収穫され、10㌔ずつ箱詰めされた南高梅がJAの選果場に集まった。山内の農業男性(57)は「ことしは適度に雨もあり、肥大はまずまず。品質もいい」と話していた。同JAでは、南高の市場出荷の目標を昨年実績2938㌧を上回る3200㌧にしている。
梅の産地、みなべ町で主力品種南高梅の収穫がスタート。25日にはJA紀州の統合選果場(気佐藤)などに運び込まれた。
昨年より2日早い。初日は温暖な海岸部を中心に収穫され、10㌔ずつ箱詰めされた南高梅がJAの選果場に集まった。山内の農業男性(57)は「ことしは適度に雨もあり、肥大はまずまず。品質もいい」と話していた。同JAでは、南高の市場出荷の目標を昨年実績2938㌧を上回る3200㌧にしている。