和歌山芸能県人会、紀州つれもて会(桂文福会長)の結成15周年記念パーティーが5日、和歌山市屋形町のルミエール華月殿で開かれた。
今回は、日高光路さん(日高川町)ら歌手を中心に11人が出演。会場には約120人のファンが詰めかけ、食事のあと歌謡ショーとなった。メンバーは演歌、ポップス、ロックとそれぞれのレパートリーを披露し、客席からは大きな声援と拍手。前半は、RUMIKO(紀の川市)、有田てる美(有田川町)、南美枝子(長崎県)、羅布陽介(和歌山市)、宮本静(島根県)、後半は桂文福(紀の川市)、千田やすし(海南市)、岡村康司(高知県)、林健二(那智勝浦町)、賀川けい子(田辺市大塔村)、日高光路の各氏が登場。メンバー一人一人が今後の夢を語り、「これからも『ふるさとに恩返し』を合言葉に、訪問する先々で大勢の人に笑顔を届けられるように頑張って生きたい」と意気込みを話した。
フィナーレは、全員で日高さんのレパートリー「紀の国名所節」を合唱。会場からは手拍子も起こり、盛り上がって幕を閉じた。

