クリスマスを前に街やショッピングセンターでは華やかなイルミネーションが目につくなか、ことしも美浜町和田(本ノ脇)の安東八重子さん宅のイエナリエ(民家の電飾)が点灯=写真=。連日、多くの家族連れやカップルが見に訪れている。
 平成9年から始まって17年目。数年前からは順次、古い電球をLEDに切り替えながら、ことしはミラーボールや新たなキャラも登場。午後5時半ごろから10時ごろまで輝き、クリスマスイブの24日と大みそかはオールナイト。1月10日まで続く。
 安東さんは「今回は庭とは別の場所にもイルミネーションが広がりました。とくにテーマはありませんが、青や白の光が『アナと雪の女王』っぽいですかね」と話している。