式場2階の玄関前にともされた迎え火

 美浜町田井のメモリアルウエスト(岩中豊泰社長)で13日夜、「迎え火」として、先祖の魂を迎えるろうそくに火がともされた。

 先祖の魂を迎え、送るという日本の伝統的な盆の風習を伝えていこうと、毎年実施。13日は迎え火として県道沿いの式場2階玄関前に、「2026」の文字と飾りのキュウリの馬が、約150本のろうそくでともされた。

 15日に送り火を行う予定。スタッフは「この仕事に携わる私たちがお盆の意味を伝えていくため続けていくことが大事です。今年はキュウリの馬。早く帰って家族団らん、ゆっくり過ごしてもらえたら。送り火も会館前を通る際に見てもらえればと思います」と話している。