
日高川町和佐、かわべ天文公園内に完成したフットサル場で17日、オープニングイベントが行われ、参加した小学生約30人がゲームなどを楽しんだ。
広さは1240平方㍍で、日本サッカー競技適用のタッチライン25㍍、ゴールライン16㍍の人工芝コートを2面設置。国際大会適用のタッチライン38㍍、ゴールライン20㍍としても利用できる。日高地方にフットサル施設ができるのは初めて。
久留米啓史町長はあいさつで、「日高地方では多くの皆さんがフットサルを楽しんでいますが、コートがなかったために今回整備しました。愛される施設運営に努めていきたい」、県フットサル連盟の赤桐洋理事長も「素晴らしいピッチができた。サッカーの楽しさに触れてもらいたい」と述べた。
久留米町長がグラウンドに向けてボールを蹴ってキックオフ。日高地方を中心に参加した小学生がチームに分かれてゲームを行い、ハッスルプレーと歓声で完成を祝った。
ハーフコート1面の使用料(1時間)は中学生以下が1800円(土日祝日が2500円)、町民が2700円(同3700円)、一般が4000円(同5600円)。照明代(1時間)は1650円。7月31日まではオープン記念キャンペーンで各料金が半額となる。問い合わせはかわべ天文公園℡0738―53―1120。
管理はかわべ天文公園の指定管理業者、株式会社フラット・フィールド・オペレーションズ(本社・泉大津市)。


