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目指せ両国! 3年ぶりJCわんぱく相撲開催へ

「気軽に参加を」と市川さん

 3年ぶりの開催となる一般社団法人御坊青年会議所(JC、小林久起理事長)の子ども相撲大会第34回わんぱく相撲御坊場所が、6月25日午前9時半から御坊市相撲場で開かれる。

 新型コロナの影響で、昨年、おととしと中止され、3年ぶりの開催となる。御坊市・日高郡内(みなべ町を除く)に在住・在学している小学生の男女が対象で、参加無料。小学1~3年は男女混合、4~6年は男女別で学年ごとにトーナメント(参加人数によってはリーグ戦)で熱戦を展開する。4~6年男子の各優勝者は、同日午後3時から同相撲場で開催される県大会に出場する。県大会には御坊、和歌山、有田場所の優勝者が参加し、優勝、準優勝すれば、10月30日に東京の両国国技館で開催される全国大会に出場できる。

 当日は低学年が午前8時半から、高学年は9時から受け付けし、9時半に開会となる。参加申し込みは、各小学校に配布されている案内等に記載のQRコードからWEBで受け付けている。締め切りは6月9日。

 例年は、園児の参加も受け付けているが今回は、感染対策の一環で小学生のみが対象。このほか、相撲場での観戦は保護者のみとし、一般の観戦用に市立体育館に特設モニターを設置するなどの感染対策が施される。

 同大会の運営を担当する御坊JC青少年育成委員会の市川朋和委員長は「感染対策を講じ3年ぶりの開催が決まりました。参加賞もあるので、相撲未経験の人も気軽に参加してもらい、思い切り楽しんでほしいです。御坊・日高の元気な小学生の応募をお待ちしています」と話している。

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