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 日高川町初湯川のリフレッシュエリアみやまの里森林公園で来年2月5日、「日本一長い藤棚ロードを活かした新規サバゲーフィールド初心者体験会」が開かれる。

 みやまの里森林公園は、春には日本一長い藤棚ロードに訪れる藤見客でにぎわう。藤の季節以外にも多くの人に利用してもらおうと、町がサバイバルゲームフィールドを設置した。

 今回のイベントはサバゲーフィールドの活用法を検討する実証事業で、サバゲーをやったことがない人、プレー回数が少ない人を対象に開催される。ゲームに必要な遊戯銃やゴーグル、軍手は無料レンタルがあり、遊戯銃は持ち込みも可能(バイオBB弾のみ使用でき、当日に弾速チェック)。参加は10歳以上からで、18歳未満の人は保護者同伴で同意書が必要。小学生は保護者と同伴参加となっている。

 当日は、午前と午後の2部制で、フィールドの紹介、ルールや道具の説明のあと、10人一組の2チームに分かれて10分間撃ち合うゲームを4回実施。開催要項は変更になる場合がある。

 専用サイトから参加申し込みができ、QRコードや町観光協会ホームページのリンクからサイトに移動できる。募集数は40人で、応募多数の場合は抽選となる。参加無料。イベントを担当する役場企画政策課では、「サバゲーに興味があるけどやったことがないなど、初心者の方の参加をお待ちしています」と話している。

 問い合わせは同課℡0738(22)2041。

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