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高城中がこんにゃく手作り

中本さん㊧とこんにゃくを作る生徒

 みなべ町の高城中学校(瀬戸敬二校長)でこんにゃく作りが行われ、3年生12人が挑戦した。

 学校運営協議会(下村勤会長)の提案で初めての試み。同会副会長の中本エミ子さんと、清川の浦浪子さんを講師に招き、地域の食文化を勉強した。

 生徒たちは4班に分かれ、運営委員も一緒にチャレンジ。中本さんが用意したこんにゃくイモをミキサーにかけたあと、練って形づくり、ゆで上げて完成させた。家に持ち帰って手作りの味を堪能した。玉段椋大君は「初めての体験で、すごく新鮮で楽しかったです」と話していた。

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