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日高町の松本町長 コロナ対応で月給3カ月半減提案へ

 日高町議会6月定例会は16日開会し、松本秀司町長は町長、副町長、教育長の給料を減額する給与条例の一部改正を提案する。

 新型コロナウイルス感染症対策の経費に充てる目的で、7月から9月までの3カ月間、町長は50%減額、副町長と教育長は25%減額とする。

 町長は月額67万5000円から33万7500円、副町長は55万8000円から41万8500円、教育長は50万円から37万5000円になる。対象となる3カ月間で、町長は101万2500円、副町長は41万8500円、教育長は37万5000円が減額され、3人分を合わせた180万6000円が一般財源に充当される。

 松本町長は「新型コロナウイルスの影響を受けた町民に身をもって寄り添い、コロナに打ち勝っていけるように努力していきたい」と話している。

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